2017年7月4日火曜日

蚊が、我が家に初侵入。

昔から、蚊にはさされやすい体質で、
ムヒ的なかゆみ止めを欠かしたことはありません。
寝ている時に 10 箇所以上さされて、熱をだしたことがあるので、
忌避剤や、扇風機も完備する、くまむしです。


先日、今年はじめて、
我が家に、蚊の侵入を許してしまったので、
虫刺されセットを出してきました。


一応フル装備持ってますものの、
我が家は、海風陸風が結構ダイレクトにぶちあたるので、
蚊が近づきにくい環境。

よほどの事がなければ、
電撃ラケット 1 本で済まします。

初代は、電池液漏れで壊れちゃったので、
2 代目を買ってくるほど信頼していると言えば、
多少聞こえがいいですか。


年々厳しさを増す、ヤブ蚊戦線において、
今年は、新兵器がいくつも発売されているようです。
まだ実際の評判が聞こえてこないので手を出しませんが、
ちょっとだけ紹介しましょうね。



1) 紫外線でおびきよせ、風圧で捕獲するタイプ

蚊の誘引は、紫外線だけではなく、
体温や炭酸ガスなども関わるので、ちょっと効果が疑問。
人がいない部屋に設置する用なのかな?
価格 7000 円が、ちと高め。

風圧補足を考えるなら、
扇風機や、換気扇+ゴミ取りネットでもありかも。
実際に、換気扇には結構補足されてるし。

http://tozanchannel.blog.jp/archives/1066334318.html

換気扇+誘引灯は、すでに実用化されて販売中のようす。
こちら殺虫機能はなく、引き寄せて排出するだけ。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/wink/displayProduct.do?pid=2707

2) ブルーライトでおびきよせ、感電死させる LED ライト一体型

電球ソケットがあれば、かんたんに設置できるのが魅力ですが、
ばちばち音と、焦げる臭いが出るので、玄関など外じゃないとたいへんそう。
価格 4000 円は、機能的にはお手頃に思えます。

http://tozanchannel.blog.jp/archives/1066541677.html

3) 害虫だけを認識し、レーザーで撃ち落とす

米国で、承認申請中の一品。

検出距離は 100m。
虫の、羽ばたく周波数、形状、大きさ、対気速度から、
狙撃対象を識別。
毎秒 20 匹を撃墜するという。

なんかこの、ロマンをくすぐる感じが素敵。
価格不明ながら、気軽に買えそうもないところが、ちと残念。

http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/50304289.html


やはり技術の進歩は、日進月歩。
日々、調査をおこたらず、快適な毎日をすごしたいものです。

度重なる調査の結果、少し横道にそれることもあり、
アフリカに行って、
蚊のハンバーグとやらを食べてみたいような気持ちにもなるのも一興です。
http://karapaia.com/archives/52112114.html


おわり。

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