2017年7月21日金曜日

キムタク と テクノ の共通点。

伝統を守り続けるのか、時代に即して変わるのかは、
たいへん難しく、判断の別れるところです。
伝統芸能の、能が守りに入る一方、落語はいろいろ取り入れてますね。
最初に興味をもってもらうのは、マーケティング的に正しいと思う、くまむしです。


まー、いつもどおり買い出しに行き、
用もないのにうろついていると、
浄光寺というところの、伝導掲示板というものが道端にありました。

なんか掲示があるから読んでみれば、
おいおい、えらくフランクな伝導をしてやがるな、
このお寺。

でも、みんな違って、みんないい!
的な説法を、わかりやすく伝えるという点では、
非常にすばらしい。

しかし、今でも、キムタクが、
キャッチーなワードであるということに、
まず驚くべきではありますか。


この、浄光寺は、
浄土真宗 本願寺派という系列であるらしく、
なんか昔どこかで聞いたことがある。

んー。
テクノ法要をやってた系列だ!
おなし宗派の、照恩寺の方だそうで。
https://www.youtube.com/watch?v=fZ64iatOKrc 抜粋 ver 2:50
https://youtu.be/8dmPCC5EYTQ フル ver 23:45

クラウドファンディングで、資金を集めて、機材をそろえ、
より効果のあるテクノ法要を実施し、
仏教への理解を深めてもらおうとしているそうな。
https://readyfor.jp/projects/techno-hoyo

戒律があまりない宗派なので、
時代に合わせて、やり方を替えていくことにも寛容なのかしら。


ぼく自身は無宗教なので、深い所まで理解できていませんが、
純粋に、説法の技術や、映像の技術として、
興味深く拝見しましたとさ。

同じ意味合いで、
キリスト教の賛美歌とか、教会音楽も、結構好きだったりします。

それぞれ、
狙っている効果は、一緒なんでしょうね。
たぶん。


おわり。

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