2017年6月21日水曜日

雨の日は、読書がはかどっていい。

昨日の夜から、雨が降り続いており、
雨音を BGM にずっと読書を楽しむ 1 日でした。
雨音を聞いていると、不思議とおちつく、くまむしです。


北方謙三の水滸伝 19 巻+替天行道 1 巻をやっとこさ読了。登場人物が多い割にキャラ立ちがすばらしく、
物語からの退場に、喪失感を覚えるほどでした。
好きなキャラを 1 人選ぶのは難しいですね。

戦争描写だけではなく、
資金運用や兵站も説明があるので、現実感があり、
ぶっちゃけ、三國志や銀河英雄伝説よりずっと楽しめます。
どこが面白いかは、実際に手にとってご確認いただくべきでしょう。 


ただ、許せんのは 4 巻だかのあとがきで、
この先のあらすじを一部バラす奴がいて、
ちと興ざめ。
その後、あとがきは一切読まなくなりましたとさ。


著者は、キューバ革命を念頭に、水滸伝を書き直したというので、
次は、チェ・ゲバラの本でも読んで見ようかな。
たしか、爆笑問題の大田光の尊敬する人が、ゲバラだったっけか。

革命家の人生は、眩しいものがありますね。


おわり。

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