2017年6月22日木曜日

ポリテクセンターの見学、電気設備、住宅リフォーム。

百聞は一見にしかずとは、よくいったもので、
文章だけより、実物を目にして説明されるほうが、知りたいことがわかります。
問題があるとすれば、その場に行くのが面倒なことでしょうか。
あいかわらず引きこもりがちな、くまむしです。


以下の、概要と、見学当日の流れの項は、
5 月に見学したときと、ほぼ同内容です。

概要 (5 月の見学とほぼ同内容)

ポリテクセンターでは、6-7 ヶ月かかる職業訓練コースを取り扱っていて、
8 月からの職業訓練コースは、電気設備と住宅リフォームの 2 つ。
だいたい、入校日の 2 ヶ月前から 3 回ほど見学日が設定されています。

なお、各センターにより、開催スケジュールとコースが違うため、
ご興味があれば、ハロワの相談か、パンフレットで確認しましょう。

見学、願書提出、入試、開講日に加え、各コースも含めて説明されている、
詳細なパンフレットが、ハローワークで配布されており、
見学時の説明も、このパンフレットに基づいて行われます。

受講を少しでもお考えなら、もらっておいて損はないですかね。
ポリテクセンター見学は、就職活動 1 回としてカウントされますし。

見学当日の流れ (5 月の見学とほぼ同内容)

当日は、10 時開始で、事前の概要説明が 20 分ほど。
各コースの見学が 20 分 x 2 コース分。
10 分で事後のまとめの後、見学の証明書をくれます。
に加えて、30 分ほど、任意で各コースの先生への質問タイムがあります。

見学会参加者は、年齢層はまちまちですが、20-30 代が一番多目。
でも、どの年代もいるので、そんな怖くありません。
みんな無職なので、覇気はない感じ。

見学中は、荷物を持ち歩くか、施錠なしの部屋に置きっぱなしなので、
身軽な格好で行くことをお勧めします。
なお、場内は着帽ということで、帽子が貸与されます。

各コースの内容

電気設備は、
電気工事士2種の資格取得に向けた訓練と、
シーケンス制御や CAD が主で、
光ファイバーや、LAN の敷設はやらない。
(今回見学していない、電気通信コースは、ファイバーや LAN が主)

8 月入校なのに、
電気工事士 2 種の受験申し込みが 6 月まで。
筆記試験 9 月の、実技試験 12 月ということで、忙しい感じですが、
入校者の合格率は 9 割超えで、ちゃんと勉強すれば受かるとか。

また、8 月入校のコースは、ビジネス講習 1 ヶ月付きで計 7 ヶ月。
社会人経験少なめの人には、よい感じ。


住宅リフォームは、
3 ヶ月の実習で、大工工具になれ、小屋を建て、内装リフォーム。
3 ヶ月の座学で、建築法、CAD、リフォーム提案などを習得。
とれる資格は、丸鋸作業従事ぐらいで、あまりない様子。

ただ、基礎のコンクリ打ち以外、
おおよその施工を実習として一通り学べるのは、魅力的です。
その代わり、1 つ 1 つにかけられる時間が少なく、たいへんっぽい感じ。

休むと、その後の実習がわからなくなる授業もあり、
チーム作業も多いので、
自分のペースだけで対応というのは難しい印象。


あとは、7 月開校の電気通信に、若干名追加募集がでているとかで、
6 月末の入校試験を通れば、7 月から参加可能なのだとか。

感想

やはり説明はまともで、学ぶ意欲があればサポートしてくださるようです。
出席率が悪く、補講をぶっちするようだと資格が取れないと、
はっきり言われますし。

今回、時間に余裕があるせいか、食堂の案内もしてくださり、
カレー 300 円、パンお弁当各種販売などの説明もありました。
見学会終了後、実際に食べることもできるんだそうですが、
バスの時間もあり、残念ながら見送り。


また、生徒は鍵つきロッカーが使えるとのことで、
通う場合の心配が一つへりました。


税金で運用されている学校であり、
年々厳しく管理されてきているようですが、
どうしましょうね。

失業給付を受けつつ、足代も出してくれる上、
学びたい分野の授業を受けられるのは、やはり魅力的です。
ちょいと通うのに時間がかかるのがネックですが。

ひとまず、願書もらって来て、またよく考えることにしましょう。

願書の締切は 7/13。
入校試験は 7/21。
試験に合格すれば、8/2 から来年 1/31 or 2/28 まで通うことになります。


おわり。

0 件のコメント:

コメントを投稿