2017年5月12日金曜日

英会話には、ライティングの勉強も大事

前に、英語の同時翻訳なんて夢物語、的なコメントをしましたが、
マイクロソフトが、同時翻訳技術を開発したニュースが昨日公表されました。
仮に実用化された場合、英語の授業はどうなるのでしょうね。
文化の理解方法として、数学の授業のように続けるのかな? と思う、くまむしです。


英語を使う目的はいくつかありますが、
留学や仕事で使うなら、 ネイティブと同じ使い方を身につける必要があります。
意見を述べる順序や、根拠の提示方法などに、
ある程度の作法があるためです。

また、文章を構築できるということは、
ヒアリング時の推測や、スピーキング時の頭の整理などにも、
たいへん有用な技術です。

そんな勉強にお役立ちの参考書その他を、
少し紹介いたしましょう。
(アフェリエイトではありません)

1) Ready to Write
英語の文章の書き方について、豊富な引用文献を元に、
なぜその書き方が必要なのかを説明してくれる参考書です。

演習問題も豊富であり、
1 週する頃には文書作成の基本をわきまえてしまうこと請け合い。
TOEIC 700 点を超えてるなら、3 巻からやって丁度よい難易度だと思います。

ぼくは旧版で学びましたが、改訂版が出ているようですね。

https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_2/356-8633566-2995568?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=ready+to+write


2) 英文の添削(有料)
英語の表現や、イディオムは多彩であるため、
まったく同じ内容の文章でも、無数の表現が成立します。

詳細な意味合いから、通常使用しない表現や、
自身の文法理解の間違いなどは、
添削を受けないと、ほぼ気がつくことが不可能なため、上達は困難です。

リンク先は、メールベースでの、
英文添削サービスの比較をしているサイトになります。
http://tensakuhikaku.com/hikaku.html


3) 英文の添削(無料)
2) と同様ですが、
こちらは、英語で日記を投稿すると、
親切なネイティブが添削してくれる場合がある、無料のサイトです。
http://www.lang-8.com/

逆に、日本語の日記を投稿している人へ、
自身が添削することもできます。

しばらくやっていると、
よく使う英語の定形表現が自由に使えるようになるほか、
海外の日本語学習者とお友達になれます。

人によっては、人間関係が続ける原動力にもなりましょうね。


つづきます。

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