2018年7月1日日曜日

だてそばより美味しいラーメン屋?を開拓する③。(宝島?)

梅雨の晴れ間は、くそあついと、昔から相場が決まっているようで、
本日ももれなく、くそあつい一日でした。
日の出日の入りの時分は、風も涼やかで快適なんですけれども。
ちょうどヤマモモシーズンなので、帰りがけに採ってお酒に漬けておきました。
そんな一日。


まあ、どうでもいいですね。
さて、ラーメン屋ですよ。
今日ご紹介いたしますのは、
だてそば正面に位置する、ラーメン屋兼とんかつうどん屋 宝島。

で、いいのかな??
店名がよくわからない。
あいかわらず、だてそばに並んでいる行列を横目に、さくっと入ります。

1 階が、とんかつ&うどん屋さんで、
2 階が、ラーメン屋さん。
と、いうのは、入ってみてから理解しました。
ええ、もちろん 1 階に。


でも、暑かったから、ざるうどんの魅力にも逆らいがたく、
流されてしまったわけだ。麺類だけに。
麺類なら大体美味しいから、いたしかたないことです。
もう夏ですし。

メニューを見ると、あんま多くないようで、
ざる
てんぷら
たまご
カツ丼の 4 種類だけ。

注文に、迷う余地もなく、
カツ丼セットを、ざるうどんで。


お冷を飲みつつ、待つことしばし。
カツ丼セットが到着。
さっそくいただきます。

ちょっと食器の位置が乱れているのは、
お腹が空いていて、それどころではなかったためです。


さいしょに、うどんを一すすりして、
めんつゆの、鰹節風味が好みであることに、ちょっとびっくり。
関東風のおつゆが大都会岡山で味わえるとは。
うどんもエッジが立っており、コシもなかなか。

ちょっと水切りの点で、
うどんの下に竹すだれ入れてほしいけど、
値段上がるくらいなら、このままでいいや。

うどんをすする合間に、
カツ丼もわしわし食べます。

肉質は、だてそばのカツ丼と同等の薄めのさっくりカツで、
デミグラソースは少しあっさり系。
もう少しパンチが欲しい気もしますが、めんつゆを利用すれば味わいが広がります。

箸休めのぬか漬けも口直しにちょうどよく。
最後まで美味しくいただきました。


お店が繁華街に位置していることを考えると、
味、ボリューム、お値段に、非常に納得感があり、
いい感じ。

なんというか、純粋に、
カツ丼と、冷たいざるうどんってあいますね。
というか、うどんうめえ。


結論。
夏場は、ざるうどん。

そんな感じ。


おわり。

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