2018年7月14日土曜日

還付申請に、年金免除申請と、銀行へ。

最近、日々のスケジュールが割合固定化しており、
通常と違うことするのに、ちと精神力が必要になってまいりました。
暑くて、日中出歩きたくもありませんしね。

とはいえ、小市民的な生活を維持するためには、
節約できる部分をがんばる必要があり、
結果として、予算に余裕ができるのです。
まあ、たぶん。

と、いうことで、
今週は、半日潰して、お役所参りをしておりました。
特に税務署が遠いので、おっくうこの上ありませんが、
見返りがありますから、がんばれます。

以下、詳細。

1) 確定申告の、還付申請

平成 28 年度のふるさと納税分について、
申告が漏れていたので、税務署で還付申請をしました。

やり方は、国税局の HP に詳しいですが、
けっこう頻繁にリニューアルするので、古いリンクが役に立ちません。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/qa/02.htm

税務署まで赴くと、
職員の人が作成方法を詳しく教えてくれる上、
その場で、e-tax 申請ができるため、
やり直しなどの二度手間が発生しにくいのも利点ですか。

ただ、必要なものがあるので、
それらを揃えないと、どうにもなりません。

必要なもの
・ 申請年度の源泉徴収票 (会社勤務してるなら、会社に請求)
・ 申請漏れ分の領収書 (ふるさと納税だと、自治体からもらう証明書)
・ マイナンバーと、身分証明書 (マイナンバーカードなら、それだけで OK)
・ 還付金を振り込む口座情報 (銀行通帳とか。ネット銀行は駄目)

やり方と必要書類がわかってるなら、
郵送でも対応してくれます。
が、税務署が近いなら、直接行ったほうがいいですね。
年度末周辺は避けたほうが無難ですけれど。


還付申請は、該当年度の確定申告後 5 年以内なので、
お心あたりがあれば、ぜひどうぞ。

いや、今はふるさと納税後、期日までに書類を出せば、
確定申告時に自動対応してもらえるんですけれど、
12 月ぎりぎりの時期に利用したせいで、
申告年度を平成 29 年度と勘違いしていたという、
なさけない対応でした。

2) 年金の、免除申請 (2 年め)

年金の支払い初月度は、7 月なので、
免除や、減免の申請は、7 月中に行うものなんだそうで。

今年は、リタイヤ後 2 年めであり、
昨年、はじめて免除申請を実施し、翌年以降も継続免除を希望しておきましたものの、
1 年間の免除のみ認められ、継続免除は認められていません。

なので、今年も申請に行かないとなーと思っていた矢先、
6 月末ごろ年金機構から、
今年も免除希望するなら、書類出してね的なお知らせが、
申請書とともに郵送されてきました。

思ったより、親切ですね。
年金機構も。


自宅で書類をしたためて、
必要なものをもって、町役場に参ります。

必要なもの
・雇用保険給付資格者証
 (職業訓練校に行った場合、卒業日にハロワから返却されているはず)

なんか、失業継続の証拠になるそうで、
申請時に提出したほうが、申請通りやすいんだそうです。
捨てないように、大事に保管しておきましょう。

3) 1 円貯金の振込

今使っている貯金箱だと、
財布の中の 1 円+5 円玉を 1.5 年分貯めることができます。
1 円玉として、250 枚前後入るのかな。


貯めたところで、使いみちが一切ないものの、
銀行の窓口で、口座に入れてほしいとお願いすると、
職員さんが数えて入金してくれるんですな。
実際は、計測する機械にじゃらじゃら入れるだけのようですが。

通帳の記帳も兼ねて、
定期的に利用できるので、なかなか便利といえば便利。

ありがとう、職員さん!


いずれも並ぶこともなく、さくっと終了しており、
時間が自由になるってのは、いいものだと再認識しましたか。
暑いですけどね。


おわり。

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