2019年1月26日土曜日

建設現場があると、つい立ち止まって見てしまう。

寒波が来ているんだそうで、明け方は -3℃。
連日ではないので、水道管の凍結はまだなのが幸いです。

それにしても、今日は吹雪いたり、晴れたり、吹雪いたりと、
忙しい一日で、当然のように寒い。
でもまあ、久しぶりに見る雪はいいものです。

今年は暖冬気味ではありますものの、
暖冬ってのは、暖かい日と、普通の真冬日が交互にくるそうで、
ずっと暖かいわけではないとか。

それはそうでしょうな。
冬だもの。


寒いとお布団から外に出るのもおっくうで、
出かけるのは、さらにおっくう。

でも、生きていくには外に出る必要があって、
どんな生活にも、ストレスはあるもんだと悟りました。
原始仏教的なアレですかね。
ご利益も有り難みも特にないのですけれど。


そんな、わかったような、わからんことを考えつつ、
買い出しに出かけると、
お家の撤去作業をしている現場にでくわしました。


一応、建築系の教育を半年受けた身としては、
建物の構成に、興味があるわけです。

3LDK 程度の、割合よくある間取りに、作り方。

南向きで日当たりは良さそうで、
隣家とそうとう距離があって、自分の音に気をつけなくてよいのと、
駐車場その他のスペースが広々ととれるのが素敵。
さらに、自転車で 10-20 分以内に、買い物、病院、市役所などが完備。

ただ、国道沿いでトラックの音などが大きそう。
敷地に下駄をはかせてあるのは、海が近いこともあり高潮対策か。
また、裏がすぐ山地なので、落石や虫、落ち葉+湿気はすごいんだろうなあ。

近くの同様な立地は、駐車場、資材置き場がほとんどなので、
あんまり住心地は良くないのでしょう。
2-3 箇所、現在進行系でがけ崩れしてますし。

やっぱり、終の住まいを購入するなら、
いろいろ想定しておかないとなと、考えさせられます。

100 点満点の物件は存在しないので、
ある程度の妥協は必要なんですけれど。

不動産が欲しくなったら、「狭小住宅」 新庄耕著を読むと、
多少メガネが曇らずにすむやもしれません。
知らんけど (大阪人的な接尾語)。


と、そんなこんなで、今日のおやつは元祖メロンパン。

食べてみれば、通常のパン+クッキー生地ではなく、
キメの細かいスポンジ生地に、白あん+練乳の詰め物がしてある、
正直すげえうまい。

が、お前、絶対メロンパンじゃないだろう?
と、小一時間問い詰めたいような代物でした。

初期のナポリタンなんかも、隠し味に白あん入れる店があったといいますし、
初期のメロンパンも同様に白あん入れちゃったのかしらん。
まあ、おいしいからいいや。
リピートしよう、そうしよう。


そんなこんなで、今日も日が暮れていくのでした。


おわり。

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