2017年10月1日日曜日

リタイヤ生活ふりかえり - 6 ヶ月目

年齢を重ねるほどに、時が経つのが早くなるとは言ったもので、
大したことをしていないわりに、日々が過ぎ去って行きます。
「人生 80 年なら夏は 80 回しか来ない」 という言葉が、一時期はやったなー、
などと思い起こす、くまむしです。

写真の場所は、北海道は猿払の少し北あたりですね。
ぼく的にも、お気に入りの場所の一つです。


さて、3 月末に会社を退職し、9 月末で丸 6 ヶ月が経過しました。
定点観察として、気付き点を記録に残します。

1. 体調は万全

ダイエットが終了し、食事量を徐々に増やして様子をみていますが、
体重は 70kg 弱、体脂肪率 15% をキープ。
筋トレも継続しており、懸垂は荷重出来るようにもなりました。

少しびつくりしたのが、
5 kg 荷重するだけで、懸垂の回数が半減すること。
そりゃ 15 kg もデブっていた 6 ヶ月前なら 1 回もできないわと、
一人で納得したりしています。

筋トレにより、気持ちもずいぶん前向きになりましたか。

よく言われるように、
なんか辛くて死のうかなー、という鬱々とした日々が、
よし、死ぬか!
程度にはポジティブな感じになれます。

日々の生活が楽になるのは確かですし、
記録が伸びるのも楽しく、
けっこうお勧め。

http://kinsoku.blog.jp/archives/25969603.html

2. 職業訓練校が楽しい

退職後、4~7 月の 4 ヶ月間は、ニート生活を満喫。
8-9 月の 2 ヶ月間は、建築、リフォーム系の職業訓練校に通っています。

個人的に、ニート生活継続になんら支障はありませんけれど、
学校に通うと言うのは、結構いいなあと、実感しているところです。

くだらない人間関係が多少あるものの、
強制的に、いろいろな人や意見に触れますし、興味がある分野の知識も入ってくるのは、
なかなか退屈しません。


今、ローマ人の物語 (塩野七生著) を読んでいて、
その中に、ローマ時代の社畜と、B ライフ/リタイヤ生活が出てきて、
ちょっと、にやっとしてしまいました。

紀元前の段階で、
仕事を介して社会と関わりたい人間が多い (ストア派) とか、
野心がなく、社会を何か変えたいと思わないなら隠居したほうがいい、
なぜなら利用されて社会に害悪を与えるから (エピキュリアン) とか、
ローマ人は今でも最先端を走っているのですな。

エピキュリアンは、物質的な幸福より、精神的な幸福を求める人だそうで、
水とパンだけで幸せを追い求めるのですって。

wiki だと、ストア派=幸せより徳、エピキュリアン=徳より幸せ。
幸せ=自己満足、徳=名誉/プライド、とするなら、大枠は同じなのかな。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9


ぼくは、ニート生活に適合するにもかかわらず、
社会との接点を、完全には切れない方の人間なのかなーと、
少し思ったり。

3. ぼちぼち来年の予定を立てる

筋トレのおかげで前向きになったためか、
学校通う選択肢もありかな?と思い始めました。

少しずつ情報収集をしていますが、
国立大学編入なら、2~5 教科の試験があるのみ。
しかも、無収入なら入学金、授業料全額免除の可能性高し。

なにそのパラダイス。
無職つええ。
と、おののいている今日このごろです。

偏差値高い学校ほど、編入試科目が多いという落とし穴はあるものの、
資格取得もあり、ちょいと見逃せません。
考える時間はあるので、大いに悩んでみたいと思います。


そんな感じ。


おわり。

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